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意識と記憶の渦の中

高野山 奥の院 神聖なる空間 その1

高野山に5泊6日の講習会に行ってきた。
別に修行ではなく
エネルギーヒーリングの講習会に。

今回ここで取り上げるのは
講習会の中身ではなく
高野山 特に奥の院の空間に魅せられたことについて紹介したい。

二日目の早朝に仲間たちと奥の院で行われる生身供を見に行くことになり
5時に宿坊を出発した。


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一度京都の東寺で生身供を見に行ったことがある。
京都の熱心な檀家さん達が朝6時から熱心にお経をあげている姿に感心し
歴史の積み重ねのエネルギーを感じたことを思いだした。


生身供  今でも奥の院の御廟にて禅定をされていると信じられている弘法大使に
6時と10時半にお食事を進上している。1200年続けられている。

満点の星空を見ながら奥の院へ向かう。
一の橋に着いた。

ここは下界から霊界への入口。
大師にご挨拶し中に入る。
古杉の間に無数の墓が参道の左右に並んでいる。

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暗闇の中 二の橋に着く。
すぐ先に 汗かき地蔵さん。
ここでお参りする。

階段を上り再び下ると
御廟橋、この先に灯籠堂、そして御廟がある。

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ここで朝食(あさげ)が御供所から御廟に運ばれるの待つことにする。

つづく
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