意識と記憶の渦の中

高野山 奥の院 神聖なる空間 その2

御廟橋の手前には水向地蔵が観音菩薩や不動明王などが安置されている。

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6時になり維那(ゆいな)と呼ばれる僧により御供所より大師に供える食事が運び出される。

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嘗試(あじみ)地蔵に味見をして頂いたのち、御廟橋を渡り御廟に向かう。

我々もついていく。

御廟橋を超えると聖域。

36枚の橋板と橋全体を1枚と数え金剛界37尊を表している。

橋を渡る前に礼拝をし板を一歩ずつ歩いて橋の左側を渡る。

聖域においても、しきたりに従う素直な態度が寛容なようである。

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聖域に入ると、空気感が変化した。

はっきりとした輪郭を立体的感じ

清涼感がある。

気持ちがいい。

階段を登り

門の前で塗香を塗り灯籠堂に入る。


大きなエネルギーに圧倒される。

1200年の祈りのエネルギーなのか。

裏に回って御廟前に行く。


建物の外にあるせいか

大変清らかな凛とした氣を感じる。

さらに回って地下にある地下法場に降りる。

ここは大師が入定されたといわれている石窟の正面と言われている。

様々なエネルギーに触れてきたせいか

エネルギーあたりなのか

頭の奥がガンガンしてきた。

若干の眩暈もある。

あまり触れたことのないエネルギーであったのか。

しかしながら、嫌な感じはしない。

『いや、ずっとここにいたい』

魅せられてしまった。

つづく
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